学生ローンをよく理解できるサイト

当サイト(学生ローンまるわかり)について

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当サイトは、これから学生ローンを利用してお金を借りたい、と考えている学生のためのサイトです。学生ローンってなに?って方でも、一から学生ローンというものを理解できるようになっています。また、学生ローンを利用する上で気になること(審査の流れや通過するためのコツ、おすすめの業者や選び方、比較の仕方、デメリットなど)についても触れています。

学生ローンとは?


学生ローンとは、その名の通り学生を対象としたローンのことです。原則として、年齢が20歳以上の専門学校生、短大生、大学生で安定収入があれば、保証人なしで利用することができます。残念ながらバイトしてない無職の学生は、利用することができません。

安定収入の基準は学生ローン業者によっても異なりますが、基本的に特定の職場で定期的にアルバイトをしていれば、週5日フルタイムで働いていなくても安定収入があると見なされます。例えば、1日4時間で週に3日のアルバイトでも特定の職場で勤務していればOKです。

尚、18歳以上(高校生は不可)を融資対象としている業者も稀にありますが、20歳未満の場合は、保護者の同意が必要になります。また、フリーターや社会人に融資をしている業者もあります。詳しくは、申し込みをする業者の貸付条件をご確認ください。

学生ローンの申込方法


学生ローンの申し込みは、基本的にインターネットで行うようになっています。学生ローンは全国の学生を対象としたサービスですが、学生ローン専門業者は基本的に東京(高田馬場)にしか事務所を構えていないため、近隣に住む学生ではなければ事務所を足を運ぶことができないからです。

また、申し込みにあたっては、現住所や学校名、連絡先などの情報が必要になるのですが、これらを正確に入力して伝えるという意味でも、インターネットでの申し込みが基本とされています。

それと、身分の確認に必要なものとして、学生証+運転免許証、パスポート、保険証などの提出が必要になりますが、これらの書類はスマホで写真撮影して、メールで送付すればOKです。

尚、土日は休みの業者がほとんどのため、土曜日や日曜日に申し込みをしても、審査及び融資が実行されるのは、翌週の月曜日になることがほとんどです。中には土曜営業の業者もありますが、肝心の銀行が土日は休みのため、審査に通過しても融資ができないというのが実態です。

審査の方法


学生ローンの審査は基本的に電話で行われます。インターネットから申し込みをすると、指定した時間帯に学生ローン業者から携帯電話に電話がかかっています。この電話で、アルバイトの詳しい内容やお金の利用目的、返済スケジュールなど、いろいろと確認をされます。特に融資をしても問題ないだろうと判断されれば、実際にお金を借りることができます。

尚、既に他社借入がある場合は、嘘をつかずに最初から申告をしておかないと、審査では不利になります。貸金業者からの借金は、信用情報機関にすべて登録されてしまうので、複数借入がある場合は、申し込み時にちゃんと申告をしとかないと、後で必ずバレます。同様に年収も嘘をつくとバレる可能性が高いので、正直に申告をしましょう。

借入方法


審査に通過すると、いよいよお金を借りることができるわけですが、借入方法は銀行振り込みに限られます。学生ローン業者は大手の消費者金融と違って、コンビニや銀行に提携ATMがありませんので、審査通過後は指定の銀行口座に振り込みにて融資が行われます。急ぎでお金が必要が場合は、即日で融資もしてもらえます。

尚、いくら借りれるかは、人によって異なります。アルバイトでの収入も多く、返済能力が高い、と判断されれば、融資枠を高く設定してもらえます。また、追加融資にも対応してもらる可能性が高くなります。

返済方法


借りたお金の返済方法も基本的には銀行振り込みになります。毎月1回、指定日までに一定額以上を銀行振り込みにて返済をしていく必要があります。尚、学生ローン業者によっては、現金書留や来店での返済も受け付けてくれますが、ほとんどの業者は銀行振り込みによる返済にしか対応していません。

尚、借りたお金は一括返済もできます。借入期間が長くなればなるほど、その分、利子も増えるので、余裕があるなら一気に返してしまったほうがよいでしょう。毎月少しずつ返す場合でも、返済後れのないようにしましょう。

気になることを解決!


学生ローンを利用するにあたって、いろいろと気になる事もあると思います。特に多いのが以下のようなご質問です。

学生ローンを利用したことは親にばれない?


学生ローンを利用したことが、「親にばれたらどうしよう?」と心配されているかもしれませんが、基本的に親バレすることはありません。学生ローン業者も「ほとんどの学生は親に内緒でお金を借りたい」ということはよく理解していますので、実家に電話をかけたり、借入をしたことがばれてしまうような書類を実家に送るようなことはしません。この点はちょんと配慮してもらえますので、心配をする必要はありません。

バイト先に在籍確認の電話は入る?


学生ローンの場合、電話によるバイト先への在籍確認はありません。大手消費者金融からお金を借りる場合は、必ずといっていいほどある職場への電話による在籍確認ですが、学生ローンの場合は、融資額も低い(限度額の上限は50万円)こともあり、電話によるバイト先への在籍確認は行われません。

尚、電話で在籍確認を行わないだけで、在籍確認なしというわけではありません。申し込み時に学生から申告のあった職場の情報に不自然な点や疑問点がある場合は、給与明細の提出を求められるなど、電話以外の手段で在籍確認をされることもあります。

利用目的は重要?


利用目的は重要です。審査のタイミングで、必ず借りたお金の利用目的を聞かれますが、パチンコやスロットなどのギャンブルやワーキングホリデーや留学(海外に滞在中は返済ができないため)が目的の場合は、審査に通過することはできません。

尚、バイクや車、楽器やパソコンの購入費、運転免許を取得するための自動車学校の費用、海外旅行や卒業旅行のための費用、入学金などの学費の調達などが目的の場合は、それらの理由で審査に落とされることはありません。借入目的は下手に嘘をつかずに正直に伝えた方がよいでしょう。

返済が遅れるとどうなる?


借りたお金の返済が遅れると遅延損害金(延滞利息や遅延金とも呼ばれています)が発生します。遅延損害金は本来の利息とは別に発生するものなので、返済の負担が増えてしまいます。また、何度も滞納を繰り返していると、信用情報機関に事故情報として登録され、次回の借り入れができなくなってしまいます。

信用情報機関に延滞の履歴が登録される(よくブラックリストに載るとも言います)と、完済後も5年間はその情報が残ります。そのため、完済後5年の間に住宅ローンや自動車ローンなどを組む場合は、審査で不利になります。尚、借入金の返済ができずに自己破産した場合は、10年間情報が残ります。

学生ローンで怖い思いをすることもある?


ありません。仮に何度も返済に遅れたとしても、ヤクザ風の人が家に来て罵声を浴びせられながら返済を迫られるようなことはありませんし、危ない目にあうこともありません。学生ローン業者はどこも正規の貸金業者として登録されていますので、法律に反するような取り立てはしませんので、安心です。そうはいっても、借りたお金を滞納しないように計画的な返済計画を立てることが大切です。

尚、違法な金利で融資をしている闇金融からお金を借りた場合は、返済が遅れるとやばい目にあうこともある、という噂もありますので、非常にリスクが高いと言えます。この手の業者は、「審査甘い」や「低金利や無利子」、「ブラックOK」などの甘い言葉で、罠にはめるように勧誘をしてきますが、安全にお金を借りることはできませんので、やめたほうがいいでしょう。

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