パチンコやスロットなどのギャンブルのための学生ローンの利用について

ギャンブルが目的でも学生ローンは利用できる?

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ギャンブルをするために学生ローンを借り入れたいという場合、審査に落ちてしまいます。申し込み・審査の際に、利用目的がギャンブルだと伝えると、その時点で審査に一発で落ちてしまいます。なお、借入目的を偽ってお金を借りる学生も多いのですが、適切な利用方法とは言えません。

どうしてギャンブル目的の融資は認められない?


パチンコ・スロットなどの資金源として学生ローンを借りる場合、その目的を伝えた時点で100%審査に落ちてしまいます。ギャンブルをしているだけで信用がなくなってしまう、というわけではないのですが、「借金をしてまで」ギャンブルをする人は経済観念がないと思われてしまいます。

「一発当てたらすぐに返す」、と言う人も多いのですが、必ず当たるとは限らないからこそギャンブル。業者の側は、そのような人には貸すことはできません。約款で、ギャンブル目的での借入れをはっきりと断っている業者も少なくはありません。

利用目的を偽る学生たちが多発


ギャンブル目的では学生ローンを借りることができないので、借入れ目的を偽って申告する学生も多いようです。たとえば、パソコンや車を購入するためだとか、旅行に行くためだとか、ウソの理由を伝えるわけです。しかし、このような利用は、適切な利用方法とは言えません。誠実な態度とはいえませんし、もしもウソがばれた場合には一括返済を求められることもあるからです。

特に気をつけなければならないのが、「資格を取るために学校に通う」や「学費を払うことができないから」等の学費目的で借入れをする、というウソ。学生ローン専門業者の多くは、学費目的融資の場合、割引利率でお金を貸してくれます。

割引を効かせるためには、学費の請求書などを提出しなければなりません。これを知らずにごまかした学生は、電話によるヒアリングですぐにボロを出してしまいます。多くの学生を相手に商売をしている学生ローン業者ですから、下手なウソをつくとすぐにばれてしまいます。

中には用意周到な準備をして嘘をつき、審査を通過してしまう学生もいるようですが…パチンコなどでお金をすってしまい、滞納に陥ってしまうケースも多いようです。滞納すると遅延損害金というペナルティも発生してしまいますし、滞納歴が記録され「ブラック」となってしまうこともあります。ブラックとなると、完済した後も5年間は新規借り入れが難しくなってしまいます。適切な利用を心がけたいものです。

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