学生ローンの申し込み方法について

学生ローンの申し込み方法とは?

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学生ローンの申し込みは、業者のサイト申し込みページからインターネットを介して行うのが基本です。電話申し込みを受け付けている業者もありますが、インターネット受付のみという業者の方が多数派です。なお、申し込みフォームで学校・バイト先などを記載する必要がありますが、学生ローンの場合には在籍確認はありませんので、業者から連絡が行くことはありません。

インターネット申し込みが基本


学生ローンの申し込みは、業者のサイト申し込みページから行うのが基本です。インターネット申し込み以外に、店頭での申し込みに対応している場合もあります。しかし、学生ローン専門業者は東京に集中していますので、地方の学生には店頭申し込みは向いていません。

電話での申込を受け付けている業者もありますが、個人情報保護の観点・手続きの手間(確認事項が多い)などの理由で、取り扱っていない業者の方が多いのが現状です。

申し込み時の確認事項

学生ローンは、審査が緩いかわりに、入力しなければならない事項が多いのが特徴です。業者によって異なっていますが、具体的には以下のような項目を申込フォームに入力することとなります。

  • 氏名
  • 生年月日、年齢
  • 性別
  • 既婚か独身か
  • 電話番号(自宅か携帯のいずれか)
  • 携帯電話のメールアドレス
  • 実家暮らしか、一人暮らしか、寮住まいか
  • 実家の電話番号、住所
  • 学校、学年
  • 勤務先、勤続年数(バイト先の情報)
  • 振込先の情報(融資を受ける口座)
  • 電話連絡の方法(お客の側から業者に電話することも可能。業者の側からかかってくる電話時間帯を指定することもできます。)

学校やバイト先に連絡がいくことはない


実家・学校・バイト先の連絡先は、多くの業者で必須の入力事項となっています。「業者から連絡がいって、借金をしてしまったことがバレてしまうのでは…」と心配をする方も多いでしょうが、そのようなことはありません。業者から、これらの場所に連絡がいくことは基本的にありません。無断で長期滞納をして、取立ての電話なども無視したときに、実家に督促状が送られるくらいです。

大手消費者金融のキャッシングサービスでは、必ず勤務先に在籍確認の電話が入ります。しかし、学生ローンでは在籍確認は行われません。申し込み後に行われる業者と申込者本人との間の電話審査だけで、審査の大半が終了します。

入力した情報による書類審査もありますが、非常に形式的なものです。在籍確認がないので、勤務先などに連絡を入れてほしくない社会人の方があえて学生ローンを利用することもあります。一部の業者は、学生以外に対しても融資を行っているのです。

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