学生ローンと保証人の関係について

学生ローンは保証人不要で利用できる?

このエントリーをはてなブックマークに追加

学生ローンは、保証人不要で利用可能です。保証人も担保も不要で、すぐに融資を受けることができる。これが学生ローンの魅力です。

保証人と担保は不要


学生ローンは、キャッシングの一種です。「キャッシング」は、保証人・担保などが不要の小口融資の総称です。面倒な手続きを省き、すぐにお金を借りることができるのが、その最大の魅力と言えるでしょう。学生ローンはキャッシングの中でも、特に審査・提出書類などが簡素化された手軽な融資サービスです。

※保証人とは:借金が返せなくなったときに肩代わりをしてくれる人のこと。奨学金を借りる際などには、連帯保証人をたてなければなりません。もしものときにリスクを背負わなければならないので、親族・友人などであってもなかなか保証人にはなってくれません。

「保証人になってくれないか」とお願いをしただけで交友関係にヒビが入ってしまうこともあります。保証人が必要かどうかで、借金のしやすさは大きく変わってくるのです。ちなみに、担保は「物上保証」と言われています。借金が返せなかったときに「借金のカタ」として没収される物が担保です。銀行から住宅ローンを借りる際には、家・土地などを担保に入れる必要があります。

保証人が不要なのにはカラクリがある?


学生ローンが保証人不要で利用することができる理由には、以下のようなものがあります。

金利を高めに設定している

保証人・担保が必要な銀行の融資と比べると、学生ローンの金利は、かなり高めに設定されています(実質年利15〜18%)。貸したお金自体が回収できなかったとしても、利息分だけである程度利益が出るような仕組みとなっているわけです。

融資限度額が低い

学生ローンの場合、50万円以下の小口融資が多いので、返済できなくなる人はあまりいないと言われています。借金を返せなくなる人がそこまで多くないので、担保や保証人をわざわざたてさせなくとも良いのです。

保証人をたてずに済むメリットとは?


保証人不要で借入れできるので、それだけ気軽に借りることができます。もしも保証人が必要となると、保護者や友人などにお願いをしなければならなくなります。借金をしていることが周囲にバレてしまうのなら、わざわざ消費者金融を使わなくてもいい…と考える人の方が多いでしょう。

契約書にサイン・印鑑をもらわなければならないなど、手間もかかります。学生ローンは保証人不要で手続ができるので、非常にスムーズに融資を受けることができるわけです。

このエントリーをはてなブックマークに追加

page top