学生ローンのメリットとデメリットについて

学生ローンのメリットとデメリットとは?

このエントリーをはてなブックマークに追加

学生ローン最大のメリットは、「安定収入の基準」が大手消費者金融キャッシングや銀行カードローンよりも低いということです。週に2〜3日しかバイトをしていない学生であっても、借入れをすることができます。デメリットには2つのものがあります。まずは、銀行カードローンと比べると金利が高いということ。そして、大手消費者金融のようにATMで自由に借入れ・返済をすることができないということです。

メリット:あまり稼ぎがなくても審査を通過できる


学生ローンは、銀行カードローンや大手のキャッシングサービスと比べると、「審査通過率が高い」と言われています。「借入れしやすい」というのが学生ローン最大のメリットです。学生ローンの借り入れをするためには、「安定収入」がなければなりません。

どの金融機関のキャッシング(無担保・無保証の小口融資)であっても、必ず安定収入は融資の条件となっています。しかし、学生ローン専門業者の場合は、大手消費者金融・銀行などと比べると、求められる安定収入のラインが低いのです。

通常のキャッシングでは、週に5日フルタイムで働いていなければ借入れが難しいと言われていますが、学生ローンでは週に2・3日しかバイトをしていない学生であっても融資を受けることができます。

デメリット:金利の高さ・提携ATMがない


金利が高い

学生ローンは、銀行カードローン(銀行による小口融資)と比べると、金利の設定が高めになっています。具体的には、実質年利15〜18%程度です。ただ、大手消費者金融のキャッシングサービスと比べると、ほとんど同じか若干低めの設定となっています。銀行カードローンは審査が非常に厳しいので、学生の借入れは難しいと言われています。

提携ATMがない

大手消費者金融は、借入れ・引き出し・返済を全国の提携ATM(コンビニATMや無人契約機内のATMなど)で行うことができます。しかし、学生ローン専門業者は、このような提携ATMを持っていません。原則として銀行振り込みによる対応しかしていないのです。好きな時、好きな場所でいつでもお金を借りいれたり、返済したりすることができない、というのはデメリットの一つとなるでしょう。

ただ、ものは考えようです。気軽に借りることができないということは、「ついうっかり借りすぎてしまう」危険性も低くなるということです。大手消費者金融から借りすぎてしまう人が非常に多いことを考えると、利用できる場所・時間が限られているというのは大きなメリットと捉えることもできるでしょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加

page top