学生ローンの申し込みに必要な書類について

学生ローンの申し込みに必要な書類とは?

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学生ローン申し込みの際には、学生証、銀行のキャッシュカード、身分証のコピー(スキャンデータ)が必要になります。業者によっては、住所を確認するために公共料金の領収書・請求書の提出を求める場合もあります。例外的なケースとして、申し込み金額が50万円を超える場合には、年収証明を提出する必要があります(原則的に50万円を超える貸出しは行っていません)。

申し込み時に必ず必要になる書類


学生証と身分証、銀行キャッシュカードは、どこの学生ローン業者であっても必要となります。業者のサイトで申し込み情報を入力した後、折り返し業者から確認の電話がかかってきて、その後、FAX・メールなどでこれらの書類を送信する流れとなっています。メールで送信する際には、スキャナーで読み取り、画像データをメール添付する形式となります。

学生証

大学・短大・予備校・専門学校などが発行している学生証です。両面のコピーが必要となる場合もあります。

銀行のキャッシュカード

銀行の口座情報を確認するために必要となります。基本的に都市銀行でも地方銀行でも、ゆうちょ銀行であっても問題はありません。業者によって対応が異なる場合がありますので、業者の指示に従うようにしましょう。

身分証

身分を証明することができる書類が必要となります。運転免許証を持っている人なら、免許証が一番無難で確実です。転居して記載されている住所と現住所が異なる場合には、裏面のコピーも必要となります。その他、住民票・健康保険証なども身分証として使うことができます。

場合によっては必要となる書類


公共料金の領収書、請求書

現住所を確認するために、公共料金の領収書・請求書の提出が求められることがあります。電気・ガス・水道などの利用明細などです。

授業料の請求書

学費目的で借入れをする際には、特別金利(キャンペーン金利)で融資を受けることができる場合があります。そのような際には、授業料の請求書のコピーを提出しなければならないことが多いようです。

年収証明

学生ローンの利用上限額は基本的に50万円です。50万円を超える場合には、貸金業法によって年収証明書を提出させる義務が貸金業者側に課せられます。50万円以下の借入れの場合には、年収を証明する書類は提出する必要はありません。

総量規制(年収の3分の1までしか貸付けできない)もあるので、50万円以上の融資を受けるためには、年収が150万円以上なければなりません。現実的に考えて、これだけ稼いでいる学生はほとんどいません。だからこそ、学生ローン専門業者は50万円までに融資額を絞っているのです。

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