学生ローンの返済シュミレーションの立て方について

学生ローンの返済シュミレーションの立て方とは?

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学生ローン専門業者のホームページには、「返済シミュレーション」を立てることができるサービスがあります。学生ローンは、銀行のローンなどよりも高金利の金融サービスです。学生は稼ぎがあまり多くないので、社会人以上に入念な返済計画を立てていく必要があります。でなければ、返済が滞ってしまい、「ブラック」になってしまうこともあります。

 

返済シミュレーションをやってみよう

 

学生ローン業者のサイトには、返済シミュレーションというコーナーが設けられています。利用金額・毎月の返済額・返済回数を、数字を入力するだけで簡単にシミュレーションしていくことができます(無料で登録なしで利用できます)。

 

毎月の支払と返済期間は決まっている(借入れ額シミュレーション)

 

毎月7000円返済で2年間(24回払い)など、期間と毎月の負担を先に決めている場合、この2つの数字を入力すると「いくら借りればいいのか」を求めることができます。この条件ですと、実質年利17.4%の場合、14万円借り入れるとピッタリ計算が合います。

 

どれくらいの期間返していいのか知りたい(返済期間シミュレーション)

 

30万円を毎月12000円の支払で借入れたい場合、「何回払えばいいのか・何か月返済を続ければいいのか」、を求めることができます。この条件ですと、実質年利17.4%で、32回払いとなります。

 

毎月の返済額を知りたい(返済金額シミュレーション)

 

25万円を3年返済で返したい、など借入れ金額と返済期間が決まっている場合、「毎月の返済額がいくらになるのか」ということを算出できます。実質年率17.4%で、8963円毎月支払っていくこととなります。

 

※最終月の返済金額は端数が出てきますので、毎回の支払とは若干異なります。

 

返済計画をしっかり立てないと大変なことになる

 

学生の方が学生ローンを利用する際には、必ず業者HPで返済シミュレーションを立てるようにしましょう。社会人よりも稼ぎが少ないので、しっかりと利用計画を立ててから借り入れないと、滞納に陥ってしまう可能性が高いのです。

 

ご利用は計画的に、という言葉は何度も聞いたことがあるでしょうが、実際に計画的に借入れをする人は少数派です。「学生だし、お金の管理能力があまりない」との言い訳は社会では通用しません。

 

返済が遅れてしまうと、遅延損害金(ペナルティ)が発生してしまいますし、ブラックになって新規借り入れできなくなることもあります。ブラックになると、数年間銀行などからも借入れできなくなるので、社会に出てからも支障が出てしまう可能性があります。しっかりとした返済計画を立てていくようにしましょう。

 

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