学生ローンの審査基準について

学生ローンの審査基準とは?

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学生ローンは、以下の3つの基準で審査されると言われています。

  • 1.20歳以上の学生であること
  • 2.安定した収入があること
  • 3.利用目的

特に、「利用目的」については注意が必要です。ほとんどの学生は娯楽費などのために借入れします。これを正直に伝えず、下手に学費目的と伝えてしまうと、請求書などの提出が求められてしまうことがあります。

1.20歳以上の学生


学生ローンは、原則として20歳以上の学生をターゲットとしている小口の融資です。18歳以上から利用できる場合や、社会人・フリーターであっても利用できる場合などもあります。学校の種類は、大学・専門学校・短大・予備校など、高卒以上のものであれば問題ありません。

2.収入が安定していること


安定した収入があると業者から認めてもらえなければ、審査通過をすることができません。学生ローン業者の場合、大手消費者金融や銀行よりも緩い基準で審査しているようです。単発・短期の派遣バイトでも、審査通過できる可能性があるので、あきらめずにダメ元で申し込んでみるといいかもしれません。

バイト先への在籍確認や、収入証明書の提出がないので、収入をごまかして伝える学生も多いと言われていますが、好ましい利用法ではありません。返済能力以上の借金は身をほろぼす原因となりかねません。

3.利用目的〜通常の娯楽費でも審査通過可能


どのような利用目的を業者に伝えるのか、ということは結構重要です。目的次第で提出書類が変わってくる場合もありますし、審査に通らない可能性も出てくるからです。

ギャンブル目的は不可

パチンコ・スロット・競馬などのギャンブル資金として借入れをする場合、審査を通過できません。浪費して返済できなくなる可能性が高いからです。

娯楽費なら正直に伝える

ほとんどの学生は、バイク・パソコンなどを購入する目的や、旅行などの娯楽費、普段の生活費のためにお金を借ります。娯楽費のために使う、と伝えると落ちてしまうのでは?と不安に感じる方もいるかもしれませんが、正直に伝えた方がベターです。下手にごまかすと、印象がかえって悪くなることもあります。多くの場合、娯楽目的などで利用しているので、特に不利になることはありません。

学費目的なら請求書が必要

印象を少しでも良くするため「資格の学校に通いたい」などと、学費目的の理由を業者に伝える学生がいます。しかし、学費目的利用の場合、通常より金利が安くなることがあるため、請求書等の提出を求められてしまうことがあります。バイクなどの娯楽費目的なら、請求書の提出は求められません。目的をごまかすと、かえって不利になってしまうことがあるわけです。

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