学生ローンの電話による審査について

学生ローンの審査は電話で行われる?

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学生ローンでは、電話での聞き取り内容等も審査の対象とされます。学生ローンの場合は、ネットで申し込みをすると、折り返し業者から電話がかかってきます。その電話で、希望利用額・利用目的・収入・返済プランなど様々な事を聞かれます。もしもおかしな点があれば、審査に落とされてしまうこともあります。

学生ローンの審査は申込内容と電話がメイン


学生ローン業者の審査は、インターネット上で入力した情報(申込内容)と、電話によるヒアリングがメインとなります。業者HPのフォームには、氏名・住所やバイト先・学校・実家などの情報を記入します。その他、利用目的や希望利用額なども併せて入力することが多いようです。

情報を入力・送信した後、業者と電話連絡を取ります。申し込みフォームで、業者から電話がかかってくる時間を指定しておくこともできますし、申込者の側から業者に電話をかけるという方法も指定できます。

実家暮らしの学生さんなどは、親御さんがいない時間を狙って電話連絡をしたいものです。もちろん、自分の携帯電話にかかってくるように指定することもできます。実家・学校・バイト先などに、業者の側から電話が入ることはありません。

基本的に自分が入力した情報(自己申告の情報)だけが、審査の材料として使われるのです。このようなメカニズムとなっているので、ウソの情報を伝える学生も多いようです。が、好ましい利用方法ではないでしょう。

電話ではどのようなことを聞かれる?


業者との電話では、希望利用額や利用目的などの確認、借入れから返済までの手続の流れの説明、希望する返済プランなど、様々なことが説明・ヒアリングされます。単に説明をするだけではなく、電話による審査も実施されているのだ、ということを忘れないようにしましょう。

何かおかしな点があれば、審査に通らなくなってしまいます。嘘をついていると判断されたり、返済能力・意思がないと判断されたりしてしまわないような対応が重要です。

特に利用目的については注意が必要です。ギャンブル目的と伝えると、一発で審査に落ちてしまいます。生活費目的の場合「常に生活費が足りない」と伝えてしまうと、返済能力がないとみなされ審査に通りにくくなってしまうことでしょう。学費目的の場合には、割引利率が適用されることが多いので、学費の請求書などの提出が求められます。

バイクやパソコン、旅費などの娯楽費目的などの場合には、特に請求書は求められませんので、印象を良くしようと下手にウソをつかない方がいいでしょう。あまりに横柄な態度を取っていると、誠実に返済してもらえない可能性がある、と判断されてしまう可能性もあります。過剰にかしこまった態度を取る必要はありませんが、常識的な態度でやり取りするようにしましょう。

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