学生ローンの利用条件について

学生ローンの利用条件とは?

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学生ローンを利用できる方は、原則として以下の条件をすべて満たす必要があります。

  • 高卒以上の大学生、短大生、予備校生、専門学校生
  • 年齢が20歳以上(一部業者は18歳以上)
  • 安定した収入があること

安定収入の基準は、一般のキャッシングや銀行ローンよりも低く設定されています。どの業者も、金利は実質年率15〜18%で、申込・契約時には学生証・身分証明書が必要となります。返済期間は最長5年に設定されています。

借りることができる人は?


学生ローンを借りるためには、原則として以下をすべて満たさなければなりません。

1.学生であること

高校を卒業して、大学・短大・予備校・専門学校に通っていることが必要です。高卒以降に通う学校であれば、基本的に種類は問いません。高校生に対しての貸出しは、基本的に行われていません。ただし、社会人の方が利用できる学生ローンサービスを提供している業者もあります。

2.20歳以上であること

学生であっても、20歳未満の方は利用できません。一部の業者は18歳以上から対応していることもありますが、保護者の同意が必要となるのであまり利用されていません。保護者の同意を得るのであれば、教育ローンなどを借り入れた方が有利なことが多いからです。

3.安定収入があること

学生ローンは無担保無保証の融資ですから、ある程度安定した収入がなければ借入れすることができません。無審査で借入れできるわけではないのです。

特に、2010年以降は貸金業法改正で、「年収の3分の1までしか貸付けできない」と制限が加えられ(総量規制)、バイトを一切していない学生は借入れできなくなっています。ただ、「安定収入の基準」は、大手消費者金融や銀行よりも低くなっています。フルタイムで働いていなくても審査に通過することができるのです。

貸付の条件(設定)


学生ローンの貸付条件は、以下のようになっています。

実質年率

学生ローンの年利は、15〜18%に設定されています。どの業者を選んでも、年利設定はほとんど変わりません。学生証を提出したり、学費目的利用の場合には、多少低い金利(15〜17%)で借入れすることができる場合もあります(キャンペーン金利)。

契約時の必要書類

学生証と身分証(運転免許証や健康保険証・住民票など)が必要となります。(身分証を提出できない事情がある場合には、業者要相談)

返済期間

学生ローンの返済期間は、基本的に最長5年に設定されています。12か月×5年ですから、最長60回払いとなるわけです。

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