申込・利用に関すること

申込・利用について

学生ローンでお金を借りる際には、業者のサイトからインターネット経由で申し込み手続きをするのが基本です。来店・電話による申し込みは、対応していない業者も多いです。業者サイトで申し込み→確認の連絡→必要書類送付→指定口座への振り込み、という手続の流れになっています。インターネットでの申し込み手続き1.申し込みフォームから申し込み各業者のホームページに「新規お申し込み」というフォームがあります。貸付条件...

学生ローンを申し込む際には、原則として給与明細は不要です。学生ローンは基本的に50万円以内の融資のみを対象としているため、貸金業法による規制(利用者の年収を確認しなければならない)の対象外となるからです。ただ、50万円を超える額の借入れを希望する場合には、給与明細・源泉徴収票など収入を証明する書類の提出が求められます。年収の3分の1までしか借入れすることができないという規制もあるため、学生の場合5...

ほとんどの学生ローン業者は、月〜土曜日に営業しています。営業時間については、平日10:00〜18:00、土曜10:00〜15:00などが基本ですが、業者によって異なります。ただ、学生ローンの場合には、インターネット申し込みが基本となりますから、時間や曜日を気にすることなく申し込みができます。即日融資を希望する場合には、平日の朝10時前(営業開始時刻前)までに業者サイトで申し込み手続きを済ませておく...

学生ローンは、原則として土日に融資を受けられません。大手消費者金融によるキャッシングと異なり、学生ローンの場合には振り込みによる融資が基本です。土日には銀行が業務を取り扱っていませんので、銀行振り込みをすることができません。来店申込ができる場合には、その場で融資を受けられます。が、学生ローン業者のほとんどが東京のみに店舗を構えているので、地方学生には難しいかもしれません。学生ローンは銀行振り込み学...

学生ローンは、他の会社から借入れがあっても申し込むことができます。ただ、総量規制(年収の3分の1までしか借入れできない)がありますから、収入が少ない学生の借入れ可能額はどうしても制限されてしまいます。借入れ状況は、信用情報に登録されますので、ウソをついてもばれてしまいます。正直に伝えるようにしましょう。年収の3分の1という制限に注意複数の学生ローン業者からすでに借入れをしている場合であっても、新規...

学生ローンには、基本的に年齢の上限はありません。しかし、下限については20歳以上としているケースが多いようです。未成年者の場合、保護者の同意が必要となるからです。学生ローンの年齢制限に上限は基本的にない学生ローンには、基本的に年齢制限はありません。20代後半の方であっても、大学に通っていれば借入れをすることができます。ただ、あまりに高齢な場合には、審査通過できないケースもあるようです(70歳で放送...

学生ローンでは、追加融資(増額融資)が可能です。当初与えられる与信枠(限度額)は、若干低めに設定されています。何回か誠実に返済を続けていくと、極度額(契約上の融資上限額)の範囲内で増額融資を受けることができます。業者の側から増額を提案されることもあります。滞納など不誠実な態度を続けていると、逆に枠が減らされてしまうこともありますので注意が必要です。2つの与信枠について知っておこう学生ローンの追加融...

学生ローンは、留年していても利用できます。留年が原因で奨学金が受けられなくなってしまい、学生ローンに頼る人が多いと言われています。留年していても借りることができる学生ローンは、たとえ留年してしまった場合であっても借入れることができます。奨学金では学業成績などが重要になってきますが、学生ローンでは成績・素行などは基本的に関係ありません。成績証明書の提出を求められることはありませんし、今何年生なのか、...

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