学生ローンは留年しても利用できる?

学生ローンは留年しても利用できる?

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学生ローンは、留年していても利用できます。留年が原因で奨学金が受けられなくなってしまい、学生ローンに頼る人が多いと言われています。

留年していても借りることができる


学生ローンは、たとえ留年してしまった場合であっても借入れることができます。奨学金では学業成績などが重要になってきますが、学生ローンでは成績・素行などは基本的に関係ありません。

成績証明書の提出を求められることはありませんし、今何年生なのか、ということも基本的に問われません。そもそも留年をしているということを伝えなくてもよいケースが多いですし、聞かれたとしても審査自体に影響がないことがほとんどです。

ローン審査で重要なのは、成績などではなく「収入」と「返済の意思」です。バイトなどをしていて、安定した収入を得ていれば、十分審査に通ることができます。

これまでに金融機関などで滞納したことがある場合(信用情報に傷が入ってブラックになっている場合)には、返済意思があまりないと判断されてしまい、申込審査で落とされてしまうこともあります。単位は落としても、返済は欠かさないようにする必要があるわけです。

留年している人こそ学生ローンを活用しよう


留年してしまうと、学費が余計にかかってしまいます。また、学生支援機構の奨学金などもストップしてしまい、学費の支払に支障が出るケースも多いことでしょう。このような人こそ、学生ローンを有効に活用していくようにしたいものです。

奨学金は、留年している間は基本的に支払が止まります。本来は、落とした授業を再履修しなければならないので、学業を怠るわけにもいきません。しかし、負担は増えるばかりなので、バイトを増やして…勉強がうまくいかず、結局また留年をして自主退学に…このような悪循環に陥ってしまう学生が非常に多いと言われています。

大学中退は、高卒と同等かそれ以下の扱いを受けてしまいますので、非常に就職活動でも不利になってしまいます。留年が原因で、一生を棒に振ってしまうことも十分あり得るのです。このような負のスパイラルを断ち切るためには、どこかでカンフル剤を打つ必要があります。

そのカンフル剤として活躍してくれるのが、気軽に借入れをすることができる学生ローンです。学費目的での融資の場合には、学費請求書を出すことで割引利率で借入れをすることができるケースもあります。通常よりも安い金利で借りることができて、窮地も脱することができるのですから、一石二鳥ではないでしょうか。

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